ミズムシ(足白癬、爪白癬)最新の治療

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ミズムシは白癬菌というカビの一種の感染により発症する病気ですから、この白癬菌が無くしてしまえば治ります。

治療する際に一番重要なことは、ミズムシであることを確認する必要があります。

皮膚科ではミズムシの水疱、厚くなった角質、爪などに白癬菌が存在することを顕微鏡で確かめます。
この確認作業を行わないと、ミズムシの診断と診断できません。

白癬菌は皮膚の角質に寄生しているので、足を石鹸で洗い、乾燥させ清潔に保ちます。

治療に抗真菌剤の外用を行います。現在、医療機関で投与される薬剤の有効性にはほとんど差がありません。

毎日決められた回数、患部に薬を塗ること、カユミや水疱が消失してもすぐに治療を中止しないことです。

ミズムシではしばしば爪のミズムシを伴っています。

爪ミズムシは新しい抗真菌剤の飲み薬で治療できます。
4〜6ヶ月間内服すると、ほとんどの患者さんで治癒します。

時に、一過性の肝機能障害を起こすことがあり、他の薬剤と一緒に飲めないこともあります。
現在、服用中のお薬がありましたら、ご持参の上ご相談ください。